[YAMAHA]WMX Rd.3 ファン・フォルベークがアルゼンチンGPで好感触

全18戦で争われるFIMモトクロス世界選手権の第3戦アルゼンチン・グランプリで、Yamaha Factory Racing Yamalubeのジェレミー・ファン・フォルベークが激しいバトルの末、総合6位となり、好感触を得た。

パタゴニアの奥深く、アルゼンチン・ネウケン州に新設されたサーキットは、ビージャ・ラ・アンゴス・トゥーラに近く、湖と山々の周囲の牧歌的な中にある。ワイドでバンピー、高速コースで、火山性の土は黒く、きめ細かく砂のような感触をもたらしている。 アルゼンチンでのMXGPは今世紀初開催となり、近隣のチリからも多くのファンがやってきて、今回30,000人の観客が集まった。

ファン・フォルベークは、3週間前に開催されたタイ・グランプリで転倒し、頭部を打ち、両ヒートともリタイアに終わったが、その失意からの見事な復活をアピールした。アルゼンチン入りに先立ち、ファン・フォルベークはドイツ国内シリーズ開幕戦とベルギーの地方選手権を制して今大会への弾みをつけていた。

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