[YAMAHA]MotoGP Rd.1 予選 大接戦の予選でロレンソがセカンドロウを獲得

Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで夜間に行われた公式予選で、それぞれ6位と8位を獲得した。

15分間の予選セッションでロレンソは、前方にスペースが空くのを待って最後尾からスタート。すぐさまペースを上げ、1回目のアタックで1分55秒の壁を破って1分54秒803を記録しポジションは4位とした。残り時間5分を切ったところでタイヤを新品に履き替え、最後のアタックにすべてをかけて臨んだロレンソ。タイムは1分54秒711へと更新したものの、順位では6位へ後退してこの日の走行を終了した。トップとの差は0.598秒。

一方のロッシは早々にコースインし、多くの時間をタイムアタックに費やした。序盤で1分55秒192を記録して一時、4位につけたが、その後8位まで後退。次に1分54秒995へ短縮すると、ふたつ上げて6位となった。このあとタイヤを交換して再度アタックに臨み、1分54秒851まで更新。これで一時は7位につけていたが、ライバルたちのペースが上がると8位へ後退した。トップとの差は0.738秒だった。

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