[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.1 予選 ポールポジションはドゥカティのドヴィツィオーゾが獲得!

2015年のMotoGP開幕戦が、恒例のカタールGPで始まった。2008年以来、当地のレースは毎年ナイトレースとして行われている。レースウィークのスケジュールも通常の進行とは異なり、木曜にフリープラクティス(FP)1回目、金曜にFP2とFP3、土曜にFP4と2回の予選(QP1、QP2)が行われる。

ブリヂストンは2009年以来、MotoGPクラスの公式タイヤサプライヤーとして選手たちに安全で高品質のタイヤを提供し続けて、今年で7年目のシーズンを迎えた。タイヤのコンパウンド種別を一目瞭然で表示するサイドウォールのマーキングは、今年からさらに細かく表示されることになった。ハード—赤、ミディアム—無地、ソフト—白、エクストラソフト—緑、という色分けは昨年と同様だが、今年からはさらに、リア用のエクストラハードコンパウンドが黄色、フロント用の左右非対称コンパウンドにはライトブルーの色が施される。

土曜の日没後に行われた開幕戦の予選・QP2では、A・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)が目の醒めるような走りで1分54秒113を記録。明日の決勝レースに向けて、ポールポジションを獲得した。フロントロー2番グリッドは、1分54秒330を記録したD・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)。3番手は2年連続チャンピオンのM・マルケス(レプソル・ホンダ)。1分54秒437の自己ベストタイムでフロントローについた。ペドロサとマルケスは、フロント・リアともにミディアムコンパウンドのタイヤを装着してベストタイムを記録した。ドヴィツィオーゾの自己ベストタイムは、フロントタイヤにミディアムコンパウンド、リアタイヤはソフトコンパウンドという組み合わせだった。

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