[DUNLOP]AMA SX Rd.1 450SX トマックが10戦ぶりに2勝目をゲット!

自動車産業の都市、デトロイトの中心街にスーパークロスが戻ってきた。フォード・フィールドに設けられたコースには、昨年同様に観客席に土を敷いたアップダウンセクション「ポンティアック」がフィーチャーされていた。これは1976〜2005年までデトロイト郊外のポンティアック・シルバードームで開催されたスーパークロスの名物セクションで、会場がフォード・フィールドに移転してからも踏襲されてきた。

前日までに十分な撒水が施されたコースは、プラクティス開始時には湿っていてワダチができる部分もあったが、乾燥の進み方は意外と早かった。コースレイアウトの特徴としては、前述の「ポンティアック」に加えて、ストレートを長方形フロアの短辺に配したショートスタート、半径が大きなコーナーに約1メートルの深さで砂を入れたサンドセクション、短めのフープスなどが挙げられる。テクニック面では、リズムセクションの山を4個跳び越すクワドができるかどうかが鍵となった。

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