[KTM]AMA SX Rd.12 ダンジーとムスキャンは2位。チャンピオンシップでのリードを広げる

ミシガン州で開催された『2015スーパークロス/第12戦デトロイト』。Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#5/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)は2位でフィニッシュ。連勝記録は3でストップ。

また250SXクラス東地区に参戦した#25/Marvin Musquin(マービン=ムスキャン)もダンジーと同じく2位。こちらの連勝記録も3でストップしました。

■450SXクラス
ダンジーはヒートレースを2位でゴールし、早々と決勝進出を決めスタートゲートも好位置をキープしました。

決勝でも好スタートを切ったダンジー。すぐにトップに躍り出ますが、2周目にはE・トマック(ホンダ)にかわされ2位となります。その後、懸命にトマックを追走しますが届かず2位でフィニッシュ。しかしこれにより、ポイントスタンディングスにおいては2位以下をさらに突き放し、67ポイント差をつけました。

ダンジーのコメント:
「もちろん、レースである以上勝ちを求めて走る。しかし時には冷静にポイントを積み重ねることも需要だ。我々はまだ多くの戦いを残している。そこで表彰台を獲得し続けなければならない」

■250SXクラス
練習走行でファステストラップを叩き出したムスキャン。ヒートレースでも好スタートを切り2位で第1コーナーをクリアします。そして幾つかのコーナーをクリアしたとき3位にポジションダウン。その後数周は2位を走るライダーをじっくり観察。そしてチェッカー直前に仕掛け、それが功を奏し2位でフィニッシュ。決勝に進みます。

決勝ではまずまずのスタートを切ったムスキャン。7位で第1コーナーを通過すると、素早く3位にポジションアップします。そして数ラップ後2位に上がると、そのままの順位をキープしチェッカー。ポイントスタンディングスにおいて2位に13ポイントの差を付け、引き続き首位に君臨しています。

ムスキャンのコメント:
「良いフィーリングで走ることができた。表彰台を獲得でき、ポイントスタンディングスにおいても2位以下に差を付けることができた」
次戦/第13戦は3月28日(土)、ミズーリ州セントルイスで開催されます。

■450SXクラス 決勝結果:
1, Eli Tomac
2, Ryan Dungey – KTM
3, Cole Seely
4, Chad Reed
5, Davi Milsaps
9, Andrew Short – KTM
10, Justin Brayton – KTM

◎450SXクラス ポイントスタンディング
1, Dungey(KTM), 271points
2, Canard, 204
3, Tomac, 194
4, Seely, 180
5, Reed, 170

■250SXクラス東地区 決勝結果:
1, Justin Bogle
2, Marvin Musquin – KTM
3. Joey Savatgy
4, Jereemy Martin
5, Anthony Rodriguez

◎250SXクラス東地区 ポイントスタンディング
1, Musquin(KTM) , 144 points
2, Bogle , 131
3, Martin , 103
4, Savatgy, 93
5, Hampshire, 84

▼Race Day LIVE 2015 – Detroit – Ryan Dungey on the Podium

▼Race Day LIVE 2015 – Detroit – 450 Highlights

▼Race Day LIVE 2015 – Detroit – Marvin Musquin on the Podium

▼Race Day LIVE 2015 – Detroit – 250 Highlights

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