【イベント】「第48回二輪車安全運転全国大会」、8月1日と2日に鈴鹿サーキットで開催

今年も全国47都道府県代表の二輪ライダーが鈴鹿サーキット(三重県)に集い「第48回二輪車安全運転全国大会」が開催される。

二輪車安全運転全国大会は、二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより交通事故を防止しようとするもので、昭和43年から毎年開催しており、今年で48回目を迎える。

この全国大会に出場するためには、まず都道府県で開催される大会に出場することが条件になる。

以下公式サイトより

【全国大会開催概要】
■開催日
平成27年8月1日(土)・8月2日(日) 雨天決行

■開催場所
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)

■クラス別
女性クラス(50cc)、高校生等クラス(50cc)、一般Aクラス(400cc)、一般Bクラス(1,100cc)の4クラス(各都道府県、1クラス1人)。

■出場資格
各クラスの使用車両を運転する資格を有する者。二輪車安全運転都道府県大会における成績優秀者で、同大会の開催者である二輪車安全運転推進委員会委員長から全国大会の選手としてふさわしいと推薦されたライダー。

高校生等クラスの出場資格は、高等学校、中等教育学校(後期課程に限る)、高等専門学校、専修学校及び各種学校在学者又は卒業者ならびにその他の働いている若者であって、大会初日において20歳未満の者。(詳細は下記の都道府県交通安全協会へお問い合わせください。)

■競技種目
1. 法規履行走行 : 法規履行能力を競うもの
2. 技能走行:競技コースに設置した10の課題を競うもの(ブレーキング、コンビネーションスラローム、スラローム、コーナリング、応用千鳥走行、ストレートブリッジ、傾斜地走行、悪路応用走行、ブロックスネーク、レムニー走行)

■表彰
1. 団体優勝チーム及び各クラスの個人優勝者には、警察庁長官・全日本交通安全協会会長の連名の賞等が授与されます。このほか団体3位までに賞が贈られます。
2. 高校生等クラスの優勝者には、文部科学大臣賞が授与されます。このほか個人では各クラス8位までの入賞者に賞が贈られます。

■その他
国際レーシングコースでの体験走行とパレードに参加できます。

【競技コース図】

・Aブロック:法規履行走行
・Bブロック:ブレーキング→コンビネーションスラローム→スラローム→コーナリング
・Cブロック:応用千鳥走行→ストレートブリッジ→傾斜地走行
・Dブロック:悪路応用走行→ブロックスネーク→レムニー走行

>>詳しくはこちら

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