[DUNLOP]AMA SX Rd.10 ダンジーがデイトナ初優勝を飾る!

スーパークロス発祥の聖地としてリスペクトされるデイトナは、シリーズの中で最もユニークな大会だ。開催地がスタジアムではなくスピードウェイであることや、大会スポンサーがモンスターエナジーではなくホンダであることに加え、コース設営スタッフが他の大会とは異なっている。デザインはリッキー・カーマイケル(`01、`02、`03、`05、`06年AMASXチャンピオン)が担当し、ブルドーザーでコース作りをするのがマーク・バーネット(`81年AMASXチャンピオン)。`08年から始まったこのコラボレーションは、今回で8年目となった。

スーパークロスが行われるのは、ホームストレッチとピットレーンの間にある芝生の上。近年はグランドスタンドに向かってスタートするレイアウトが多用されてきたが、今年はスターティンググリッドがグリーンの西端に移設された。1周930メートルと長めに設定されたコースには、ジャンプが30個、フープスが2ヶ所、さらにモーグルセクションなどが盛り込まれた。土質はサンドとクレイのミックスだが、前日までに断続的に降った雨でソフトになり、随所にワダチができやすいコンディションになった。

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