[YAMAHA]AMA SX Rd.4 バーシアが6位

2015年AMAスーパークロス第4戦が、47,671人のファンが訪れたカリフォルニア州オークランドのoverstock.comコロシアムで開催された。

AutoTrader.com/Toyota/Yamaha Teamからは、レギュラーのジャスティン・バーシアとともに、第2戦フェニックス大会で足を痛めたウエストン・パイクに代わってフィリップ・二コレッティが参加。パイクの復帰は4週間から6週間後となる見込みで、それまで二コレッティが代役を務める。

バーシアはヒート2で1位となり、メインイベント進出を決めたが、二コレッティは同じくヒート2に参加して10位にとどまったため、セミレースにまわった。そしてセミ1で6位となり、ラストチャンスクオリファイヤーに参加することになった。この日の走り出しは固さが見られた二コレッティだったが、走行を重ねる毎に徐々に調子を上げ、4ラップで争われるこのレースでは1位となり、メインイベントへの出場権を得た。

20周で争われるメインイベント。ファクトリーYZ450Fを駆るバーシアはオープニングラップを終えて9位で戻って来た。5周目に前を行くD・ミルサップス(カワサキ)を抜いて8位に上がると、7周目にはA・ショート(KTM)を抜き、さらに上位を走行していた選手の後退もあり、6位に浮上する。その後も着実な走りでポジションをキープしたバーシアは、そのまま6位でフィニッシュした。

一方、二コレッティは1周目を終えて21位と、スタートできなかった選手が1名いたため、レースを走行している選手の最後尾で戻って来た。そこからK・ラスク(ヤマハ)、K・パートリッジ(ホンダ)らを抜いて徐々に順位を上げる二コレッティは、14位まで浮上したところでチェックカーフラッグを受け、自身にとって2015年AMAスーパークロス初戦を終えた。メインイベントはT・カナード(ホンダ)が制した。

2015年AMAスーパークロス・シリーズ第5戦は1月31日土曜日、今季3回目の開催となるカリフォルニア州アナハイムのエンジェル・スタジアムで行われる。

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