スズキ「レッツ」、原動機不具合でエンジン回転が高くなるおそれ

■改善対策届出番号
459

■改善対策開始日
平成27年1月16日

■届出者の氏名又は名称
スズキ株式会社 代表取締役 鈴木 修
問い合わせ先:お客様相談室
TEL 0120-402-253

■不具合の部位(部品名)
原動機(スロットルボデー)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因スロットルボデーの検査工程において、スロットルアジャストスクリュのロックナットの締付け状態を確認するための指示が不適切なため、ロックナットが緩んでいるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中のエンジン振動により当該ナットが脱落し、最悪の場合、スロットルアジャストスクリュが上方に動き、スロットルが完全に戻らずエンジン回転が高くなるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、スロットルボデーを良品に交換する。

■不具合件数
0件

■事故の有無
無し

■発見の動機
社内情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

車名 型式 通称名 改善対策対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
改善対策
対象車の台数
スズキ JBH-CA4AA レッツ CA4AA-100622〜CA4AA-101473
平成26年12月08日〜平成26年12月15日
324
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成26年12月08日〜平成26年12月15日

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