[YAMAHA]AMA SX Rd.2 パイクが表彰台にあと一歩の4位、バーシアは11位

2015年AMAスーパークロス第2戦が1月10日土曜日、アリゾナ州フェニックスにあるチェイス・フィールドを舞台に開催された。

AutoTrader.com/Toyota/Yamaha Teamのジャスティン・バーシアはヒート1、ウエストン・パイクはヒート2に参加。各ヒートは6周で行われ、J・バーシアは3位となり、そのままメインイベント進出を決めた。しかし、W・パイクは5位にとどまりセミ2に出走することになったが、パイクは見事これを制し、メインイベントへと駒を進めた。

58名から22名に絞られ行われた20周のメインイベントでは、W・パイクが序盤からアグレッシブな走りを見せる。オープニングラップを終えて4位で戻ってくると、2周目のコーナー進入で先行するR・ダンジェイ(KTM)をかわして3位に上がる。その後、パイクは安定したペースでポジションをキープするが17周目に足首をひねってしまいペースを乱すと、元チャンピオンのダンジェイに迫られる。そして、ゴールまで残り2周となったところで逆転を許し4位でフィニッシュとなったが、パイクにとっては2014年に獲得した5位を上回るベストリザルトとなった。

一方、チームメイトのJ・バーシアはスターティングゲートが下りた時、バイクをウイリーさせるというミスでアクセルを戻さざるを得ず、最後尾からの追い上げとなった。1周目を終えて22位と大きく出遅れたバーシアだが、周回を重ねるごとに着実に追い上げ、参加車両の半数をパス。11位まで順位を上げたところでチェッカーフラッグを受けた。なお、優勝はE・トマック(ホンダ)となった。

2015年AMAスーパークロス・シリーズ第3戦は1月17日土曜日、今季2回目の開催となるカリフォルニア州アナハイムのエンジェル・スタジアムで行われる。

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