【新車】SUZUKI、フルカウルを装備した「バンディット1250F ABS」の車体色を変更して発売

スズキは、シャープな造形のフルカウル(大型風防)を装備した大型スポーツバイク「バンディット1250F ABS」の車体色を変更し、1月15日(木)から発売する。価格は1,155,600円(税込)

「バンディット1250F ABS」はコンパクトな車体とトルクフルで扱いやすいエンジンに加え、高速巡航時などに高い防風効果を発揮するフルカウルなどの装備やスポーティなスタイリングで好評を得ているモデル。

今回の変更点は、黒色のフレーム及びホイールを採用し、全体的に引き締まった印象とし、それに合わせハンドル固定部位にも黒色塗装を施し、ハンドルバーの色はマットシルバーに変更した。

以下プレスリリースより

▼キャンディダーリングレッド(YYG)

▼グラススパークルブラック(YVB)

▼パールグレッシャーホワイト(YWW)

商品名 メーカー希望小売価格 発売日
バンディット1250F ABS
(GSX1250FAL5)
1,155,600円
(消費税抜き1,070,000円)
2015年1月15日

*価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録等に伴う費用は含まれない。

■主な変更点
・全体的に引き締まった印象を与える、黒色のフレーム及びホイール。

・フレームとホイールに合わせて、ハンドル固定部位にも黒色塗装を施し、ハンドルバーの色はマットシルバーに変更。

・車体色は、新採用の赤「キャンディダーリングレッド」のほか、黒「グラススパークルブラック」、白「パールグレッシャーホワイト」の3色を設定。

※主要諸元、メーカー希望小売価格に変更は無い。

■主な機能と装備
・縦2灯配置のマルチリフレクターヘッドライトを備えたスポーティなフルカウルを採用。高い防風効果を発揮し、ライダーの負担を軽減している。

・6速トランスミッションを採用し、高速巡航時の快適性を高めている。

・指針式アナログタコメーターを中心に、デジタルスピードメーターやギヤポジションインジケーター、燃料計などを配したコンパクトで機能的なメーターパネルを採用している。

・過度なブレーキングによるホイールのロックを一定範囲内で回避する電子制御式ABSを標準装備。

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