トライアンフ、「タイガーエクスプローラー」サイドスタンド取付ボルトの強度不足 転倒のおそれ

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、セーフティーリコールとして国土交通省へリコール届出をしたことを発表した。

「タイガーエクスプローラー」、「タイガーエクスプローラーXC」のサイドスタンドにおいて、取付ボルトの強度が不足しているため、使用過程でそのボルトが損傷し、サイドスタンド使用中にオートバイが転倒するおそれがある。

改善措置として、取付ボルトを対策品に交換するとしている。

以下プレスリリースより

トライアンフにとって、ライダーの安全が最も重要と考え、今般のリコールを発表いたしました。

対象のモーターサイクルにはトライアンフ正規販売店にてサイドスタンド取付ボルトを対策品に交換いたします。作業時間は約5分間です。

トライアンフは全てのリコール対象のお客様へこのお知らせと最寄りのトライアンフ正規販売店に連絡していただくためのダイレクトメールを発信いたします。

【リコール届出番号 外-2134】
対象モデルおよび車台番号の範囲

モデル リコール対象車の車体番号(シリアル番号)の範囲 対象台数
「タイガーエクスプローラー」 SMTV1F11E9C538109 〜SMTV1F11E9E614021 171
「タイガーエクスプローラーXC」 SMTV1F12E9D577153 〜SMTV1F12E9E653449 62

リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合があります。

お問合せ先:トライアンフ正規販売店、またはトライアンフコール TEL:03-6809-5233

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る