[HONDA]ダカールラリー2015がいよいよ開幕

ダカールラリー2015は、1月4日にアルゼンチンのブエノスアイレスからビージャ・カルロス・パスまでを走破する第1ステージで開幕します。930km以上に及ぶ長い戦いの始まりです。

ブエノスアイレスの港に到着したCRF450 RALLYは、そのまま公開車検へと運ばれ、Team HRCのライダー、スタッフとともに、義務づけられたチェックをすべてクリア。チームによる運営面、技術面でのチェックも万全です。

Team HRCは、ダカール2015で最高の結果を手にするために、トレーニングやテストを行い、さらには実戦での経験を積んで強化を図ってきました。本番まで2日前となった今、ライダーもマシンも、その実力を発揮する準備はできています。

明日は、首都ブエノスアイレスにある、アルゼンチンの大統領官邸「カサ・ロサダ」でダカールラリー開幕式典が行われます。その中で、Team HRCとHondaサウスアメリカラリーチームは、ともに公式プレゼンテーションを行う予定です。

コメント

マルティーノ・ビアンキ|Team HRC ゼネラルマネージャー
「ダカールでは、いつも最初の数日間がチームにとって一番タフな期間となります。さらに、悪天候による影響も受けるかもしれません。それでも、我々は技術面と運営面でのテストをすべて完了させ、このダカールに臨むことができます。私たちは、チームとして最高の結果を残すつもりです。皆さま、Team HRCのすばらしいレースを、ぜひご覧ください」

ウルフギャング・フィッシャー|Team HRC チーム監督
「Team HRCは、全員がここブエノスアイレスに到着しました。ラリーに向けた準備も完了し、すばらしい新年のスタートを迎えられました。今日は、運営面と技術的な部分のチェックを行い、車検に臨みました。マシンは無事チェックをパスし、パルクフェルメに保管されています。まずは明日のセレモニーに臨み、1月4日からはいよいよダカールラリーの開幕です」

本田太一|Team HRC テクニカルダイレクター
「およそ1カ月前にフランスで送り出したマシンが、昨日ブエノスアイレスに到着しました。マシンの状態はとてもよく、セットアップは最小限の作業で済みました。ライダー、スタッフ全員の調子もよく、好スタートが期待できます」

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