ARRC 最終戦 1ポイントに泣いた伊藤勇樹

©ARRC
アジアロードレース選手権最終戦が12月14日(日)にカタール・ロサイルサーキットでナイトレースで開催された。2レース制となっていることもあり、チャンピオンの可能性を残したライダーは6人いたが、実質は、藤原克昭と伊藤勇樹による一騎打ちかと思われていた。

しかし、レース1で伊藤が7位、藤原が12位となったため、2位に入ったザクワン・ザイディが急接近。レース2では、伊藤がレースをリード。ポールポジションスタートの稲垣誠もトップ争いに加わっていたがジャンプスタートを取られてしまい無念のピットイン。最後は、伊藤とザクワン、レース1を制しているザムリ・ババというMuSASHi Boon Siew Honda Racingの2台と三つ巴のバトルを繰り広げる。そして運命のラストラップに伊藤がトップで突入。

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲G 310 R 9年連続で過去最高販売数を記録 ビー・エム・ダブリューは、日本市場における…
  2. ドゥカティは、2018 MotoGP 世界選手権のチーム体制を発表した。 昨年に引き続…
  3. 年が明けて心機一転、愛車のお手入れ初めにオイル交換はいかがでしょうか。 オイルの基礎知識、…
  4. 【ヤマハ エキサイター150】ディテール&試乗インプレッション タイやベトナムで人気の…
ページ上部へ戻る