【新車】「ゴールドウイング」発売40周年記念特別仕様の「ゴールドウイング SE」発売

ホンダは、圧倒的な存在感で、快適な走りを楽しめる1800ccの大型二輪クルーザー「ゴールドウイング」の発売40周年を記念して、ツートーンカラーなど特別仕様の「ゴールドウイング SE」と「ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>」をタイプ設定するとともに、シリーズ全車に記念エンブレムを採用し、11月14日(金)に発売する。ゴールドウイングシリーズは、受注生産車となっている。

以下プレスリリースより

今回、ゴールドウイング SEとゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>の車体色には、ツートーンの専用色キャンディープロミネンスレッドを設定。また、各部に下記の特別な仕様を施すことで、40周年記念モデルにふさわしい外観としています。

【40周年記念特別仕様】
・パッセンジャーシートに、40周年記念マークをエンボス加工し採用
・シートにレッドステッチを採用
・ブラック塗装を施したフレーム、前・後ホイール、マフラー、ロアカウル
・ブラック塗装のシリンダーヘッド部にレッドのエンブレムを採用
・40周年記念エンブレムを、車体前後とインストルメントパネルに採用
・40周年記念のメインキー

なお、ゴールドウイングとゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>にも、40周年記念エンブレムと記念キーを採用しています。また、シリーズ全車のリアトランクに、新たにトランクボックスマットを採用しました。

ゴールドウイングシリーズは、力強い出力特性とともに、静粛性や環境性能に優れた水平対向6気筒1800ccエンジンを搭載した、Hondaのクルーザーモデルの最高峰です。エアロダイナミクスを追求したカウル類や、収納性に優れた総容量142L※2のリアトランクと左右のサドルバッグによって、長距離ツーリングを快適に楽しむことができます。また、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>、ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>には、Honda独創の安全技術を取り入れたエアバッグシステムや、利便性と操作性に優れたビルトインタイプのナビゲーションシステムを採用したモデルです。

※2 Honda調べ。リアトランク容量は61L。サドルバッグ片側の容量は40L

■名称
・ゴールドウイング SE
・ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>
・ゴールドウイング
・ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

・ゴールドウイング
2,408,400円(消費税抜き本体価格 2,230,000円)

・ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>
2,916,000円(消費税抜き本体価格 2,700,000円)

ゴールドウイング SE
2,516,400円(消費税抜き本体価格 2,330,000円)

・ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>
3,024,000円(消費税抜き本体価格 2,800,000円)

* 価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません

=カラーバリエーション=

■ゴールドウイング SE、ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ>

・キャンディープロミネンスレッド
(キャンディープロミネンスレッドとグラファイトブラックのツートーンです)

■ゴールドウイング、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>

・パールグレアホワイト(国内専用色)
・デジタルシルバーメタリック
・グラファイトブラック

▼ゴールドウイング SE、ゴールドウイング SE<エアバッグ・ナビ> キャンディープロミネンスレッド
(キャンディープロミネンスレッドとグラファイトブラックのツートーンです)

▼ゴールドウイング、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ> パールグレアホワイト(国内専用色)

▼ゴールドウイング、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ> デジタルシルバーメタリック

▼ゴールドウイング、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ> グラファイトブラック

■販売計画台数(国内・年間)/シリーズ合計/400台

主要諸元

・通称名/ゴールドウイング
・車名・型式/ホンダ・EBL-SC68
・全長×全幅×全高(mm)/2,630×945×1,525
・軸距(mm)/1,690
・最低地上高(mm)/125
・シート高(mm)/740
・車両重量(kg)/417〔425〕
・乗車定員(人)/2
・燃料消費率(km/L)/20.0(60km/h定地走行テスト値)
・最小回転半径(m)/3.3
・エンジン型式・種類/SC47E・水冷 4ストローク OHC 水平対向6気筒
・総排気量(cm3)/1,832
・内径×行程(mm)/74.0×71.0
・圧縮比/9.8
・最高出力(kW[PS]/rpm)/80[109]/5,500
・最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)/161[16.4]/4,000
・燃料噴射装置形式/電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
・始動方式/セルフ式
・点火装置形式/フルトランジスタ式バッテリー点火
・潤滑方式/圧送飛沫併用式
・燃料タンク容量(L)/25
・クラッチ形式/湿式多板ダイヤフラムスプリング式
・変速機形式/常時噛合式5段リターン
・変速比/1速/2.375・2速/1.454・3速/1.068・4速/0.843・5速/0.685
・減速比(1次/2次)/1.591/1.028×2.750
・キャスター角(度)/トレール量(mm)/29°50´/109
・タイヤ/前・130/70R18M/C 63H・後/180/60R16M/C 74H
・ブレーキ形式/前・油圧式ダブルディスク/後・油圧式ディスク
・懸架方式/前・テレスコピック式/後・スイングアーム式(プロリンク、プロアーム)
・フレーム形式/ダイヤモンド
※〔 〕内は、ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>の数値

■ゴールドウイングの主な歩み
・1974年//初代モデルゴールドウイング(GL1000)の生産を埼玉製作所狭山工場にて開始
・1975年/初代ゴールドウイング(GL1000)をアメリカで発売
・1980年/2代目ゴールドウイング(GL1100)を発売。このモデルからアメリカにて生産を開始
・1984年/3代目ゴールドウイング(GL1200)を発売
・1988年/4代目ゴールドウイング(GL1500)を発売。Hondaは、このモデルから日本に輸入し販売をスタート。これまでの水平対向4気筒エンジンから、水平対向6気筒エンジンへと大幅な変更
・1995年/ゴールドウイング(GL1500)SEの20周年記念車を発売
・2001年/5代目ゴールドウイング(GL1800)を発売。排気量アップと、フレーム、外観デザインを一新
・2007年/二輪車用エアバッグを搭載したゴールドウイング(GL1800)<エアバッグ>を発売
・2011年/生産拠点をアメリカから熊本製作所に変更し、外観を中心に各部の熟成を図ったゴールドウイング(GL1800)を発売

お問い合わせ
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。

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