[DUNLOP]MotoGPJRR Rd.8 JSB1000 雨の中、加賀山選手が今季2勝目をあげてシーズンを締めくくる

最終戦MFJグランプリは、雨の中で開幕した。Team KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は、目下ランキング6位。今回は2レースあり、それぞれのレースに通常よりも3点多く加算されるだけに、ランキング争いは混戦になっている。

土曜日の予選はヘビーレインの中で、ノックアウト方式で行われた。今回は、Q1の結果でレース1のスターティンググリッドに並ぶ。Q1では加賀山選手2位、藤田拓哉選手(YAMAHA)3位で共にフロントローをゲットした。

「今回はドライでもウェットでも、今年一番攻められる感じになっている。他のクラスでダンロップのレインタイヤの性能を生かして、ダンロップユーザーがポールポジションを獲得している。僕もポールを狙っていたが残念ながらできなかった」と加賀山選手。

また、出口修選手(KAWASAKI)は10位、今野由寛選手(SUZUKI)は11位、中冨伸一選手(YAMAHA)は13位につけた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲中上貴晶選手とLCR Honda IDEMITSUカラーのRC213V-S 鈴鹿サーキット…
  2. 仲間や家族で楽しめる195区画のグループシート ツインリンクもてぎに、グループ観戦専用の新…
  3. 現役ライダーも多数出演 2018年4月28日(土)に鈴鹿サーキットで開催される恒例イベント…
  4. 【原付二種スクーター徹底比較!】ディテール&試乗インプレッション 「普段は電車で通勤し…
ページ上部へ戻る