[DUNLOP]MotoGPJRR Rd.8 JSB1000 雨の中、加賀山選手が今季2勝目をあげてシーズンを締めくくる

最終戦MFJグランプリは、雨の中で開幕した。Team KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は、目下ランキング6位。今回は2レースあり、それぞれのレースに通常よりも3点多く加算されるだけに、ランキング争いは混戦になっている。

土曜日の予選はヘビーレインの中で、ノックアウト方式で行われた。今回は、Q1の結果でレース1のスターティンググリッドに並ぶ。Q1では加賀山選手2位、藤田拓哉選手(YAMAHA)3位で共にフロントローをゲットした。

「今回はドライでもウェットでも、今年一番攻められる感じになっている。他のクラスでダンロップのレインタイヤの性能を生かして、ダンロップユーザーがポールポジションを獲得している。僕もポールを狙っていたが残念ながらできなかった」と加賀山選手。

また、出口修選手(KAWASAKI)は10位、今野由寛選手(SUZUKI)は11位、中冨伸一選手(YAMAHA)は13位につけた。

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