[YOSHIMURA]JRR JSB1000 Rd.8 鈴鹿サーキット レースレビュー

ついに最終戦を迎えた全日本ロードレース。MFJグランプリと銘打って行なわれた最終戦は、JSBクラスのみ2レース制で開催され、MFJグランプリの特別ボーナスポイントとして、各レース3ポイントが与えられるため、ふたつのレースで最大56ポイントが獲得できる。ここまでランキング3位につけているヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也には、まだチャンピオンの可能性も十分に残されている。

「チャンピオンというより、とにかく1回優勝したいです。せっかくチームがいいマシンを用意してくれていて、自分もいいスピードで走れることができるようになっているので、最終戦は2レースとも優勝を狙って行きたいです。」(津田)

最終戦ということで、レースウィークは木曜スタート。木曜、金曜と合同走行で、土曜が予選、日曜が決勝というスケジュール。木曜のフリー走行を総合4番手で終えた津田は、金曜午前は7番手で終了。午後のセッションはウェットコンディションとなったことで、週末のレースウィークも雨が心配されることとなった。

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