[BRIDGESTONE]JRR Rd.8 J-GP3 鳥羽海渡が今季3勝目を飾り、山田誓己がチャンピオンを獲得

ゼッケン1番をつけて初めてのタイトル防衛を前にした山田誓己(ブリヂストン)。6点差で逆転初タイトルをねらう水野涼(ブリヂストン)。ブリヂストンユーザー同士が2014年のタイトルを争う最終戦。木曜日の特別走行は山田が2番手、水野は4番手。金曜日の合同走行は山田がトップタイム、水野は3番手。

予選は雨の中でのアタックとなる。セッション中盤までは菊池寛幸(ブリヂストン)と鳥羽海渡(ブリヂストン)がチームメイト同士で1番手・2番手を走行。セッション終盤には前戦で全日本初ポールポジションを獲得した作本輝介(ブリヂストン)が、そして山田が次々にリーダーボードのトップに浮上。セッション残り10分強で転倒車が出て赤旗中断。その間に雨脚が強まり、直前にリーダーボードのトップに浮上した小室旭(DL)がそのままポールポジションを獲得。作本は2戦連続フロントロウとなる2番手グリッド。山田は3番手グリッドを獲得する。一方、水野は13番手と、苦しい位置に沈んでしまった。

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