[BRIDGESTONE]JRR Rd.8 J-GP2 生形秀之が負傷しながらも2位表彰台を獲得

世界グランプリで戦ってきた高橋裕紀(DL)が10年ぶりに全日本に復帰し、世界のレベルの高さを見せつけた今季。生形秀之(ブリヂストン)が15点差のランキング2位で最終戦に臨んだ。

雨に見舞われた予選では、セッション開始早々に転倒者が続出。浦本修充(ブリヂストン)や関口太郎(ブリヂストン)・井筒仁康(DL)・デチャ・クライサルト(DL)といった上位ランカーも転倒を喫してしまう。セッション終盤にリーダーボードのトップに立ったのは星野知也(ブリヂストン)・渡辺一馬(DL)・岩田悟(ブリヂストン)・高橋・生形といった面々。最後の最後までくるくると変わったリーダーボード。最終的にポールポジションは高橋の手に。生形が2番手。最終アタックでジャンプアップした井筒が3番手フロントロウ。岩田は4番手。今大会を最後に引退を発表した亀谷長純(ブリヂストン)は星野に次いでセカンドロウ6番手を獲得した。

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