[MFJ]JRR Rd.8 JSB1000 決勝レース2 加賀山就臣が今季2勝目!2位の中須賀克行がV3達成!

JSB1000クラスも周回数が10周へと減算されて始まった。ホールショットは山口辰也が奪うが、すぐさま高橋巧、そして中須賀克行も山口をかわして、トップ-2番手となり、トップ争いと同時にタイトル争いもこの2台が演じることになった。しかし、2周目のシケインで中須賀が高橋をパスしてトップに浮上すると、4周目にはなんとMCシケインで高橋がオーバーランするとそのままマシン降りてしまった。マシントラブルが発生してしまったのだ。

これで中須賀のタイトルは決定したが、かわって後方からウエット路面で威力を発揮した加賀山が猛烈に追い上げてきた。2台は中須賀を先頭に周回するが、8周目の130Rで加賀山が驚異的なスピードで中須賀をパス、トップを奪った。中須賀はこれ以上無理をする必要はなく、そのまま加賀山が今季2勝目を挙げて優勝を飾った。中須賀は2位でフィニッシュし、今年のタイトルを決定。3位はレース終盤激しくなった山口とのバトルを制した津田となった。中須賀の通算5回のチャンピオン獲得は、前人未到、全日本最高峰クラスで最多獲得回数となる。

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▼Suzuka JSB1000 Race2 Winner`s Interview

▼Suzuka JSB1000 Race2 2nd Place Interview

▼Suzuka JSB1000 Race2 3rd Place Interview

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