[MFJ]JRR Rd.8 J-GP2 決勝 高橋裕紀、今季4勝目を挙げてチャンピオン決定!

J-GP2の決勝レースが始まった直後、高橋裕紀が先頭で西コースに入った時にレッドクロス旗、そしてスプーンカーブで井筒、さらに2台も転倒したことにより赤旗中断。13周に減算されて再スタートとアナウンスされたが、その後雨脚が激しくなったことで、再スタートは10周でのレースとなった。

再スタート後、再び高橋が絶好のスタートでホールショットを奪う。生形秀之、岩田悟、星野知也、渡辺一馬、亀谷長純、浦本修充と続く。オープニングラップで星野が岩田をかわして順位を一つ上げるが、2周目の最終コーナーで転倒してしまう。さらに、岩田が4周目にスローダウンしてピット戻ってしまい、トップ争いは、高橋と生形の2台となった。2台は8周目までコンマ5〜6秒差で周回していたが、高橋がそのままトップチェッカー、今季4勝目を挙げてチャンピオンを決めた。朝のフリー走行で負った怪我を圧して走った生形が2位、3位浦本、ラストレースとなった亀谷が4位でゴールしている。

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