[MFJ]JRR Rd.8 J-GP3 決勝 鳥羽海渡、激しい順位争いを制して、今季3勝目!チャンピオンは山田誓己

終了した2クラスとは異なり、ドライレースとして12周のままで始まったJ-GP3クラス。小排気量クラスならではの激しく順位を入れ替える展開が、レースを通じてあらゆるところで見られた。山田誓己がホールショットを奪うが、小室旭、そして宇井陽一が次々とかわしてトップ2。徳留真紀、山田、作本輝介、岩戸亮介、菊池寛幸、鳥羽海渡らが順位を入れ替えながら周回を重ねる。

3周目に作本がトップに立つと、次の周回には山田が、続いて菊池がトップに立つという目まぐるしい展開。6周目にトップに立った徳留は、11周目までトップをキープしているものの、10台ほどのトップ争いの中で順位がどうなるかは目が離せない。その中で12周目にトップに立ったのが鳥羽。そして最後まで続いたバトルを抑えきり、鳥羽が優勝を飾った。2位には初表彰台となる岩戸、3位には終盤にファステストラップをマークした大久保光が入った。山田と水野涼のタイトル争いは、最終周回に山田が順位を落としたものの、水野のすぐ後ろでゴールし、2年連続で全日本タイトルを獲得した。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

▼2014 J-GP3 Champion Interview

▼Suzuka J-GP3 Race Winner`s Interview

▼Suzuka J-GP3 Race 2nd Place Interview

▼Suzuka J-GP3 Race 3rd Place Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. 近隣の臨海副都心エリアやその他のエリアでの拡充開催も検討 一般社団法人 日本自動車工業会…
  2. YZ450FでIA1に出場 2018年10月28日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOに…
  3. 初代C100 に込められた想いや広く愛される基本性能を継承しつつより豊かで新しい乗り物を生み…
  4. KTM Japanは、2018年10月から12月末までの間、クリスマス・キャンペーンを実施す…
ページ上部へ戻る