[MFJ]JRR Rd.8 J-GP3 決勝 鳥羽海渡、激しい順位争いを制して、今季3勝目!チャンピオンは山田誓己

終了した2クラスとは異なり、ドライレースとして12周のままで始まったJ-GP3クラス。小排気量クラスならではの激しく順位を入れ替える展開が、レースを通じてあらゆるところで見られた。山田誓己がホールショットを奪うが、小室旭、そして宇井陽一が次々とかわしてトップ2。徳留真紀、山田、作本輝介、岩戸亮介、菊池寛幸、鳥羽海渡らが順位を入れ替えながら周回を重ねる。

3周目に作本がトップに立つと、次の周回には山田が、続いて菊池がトップに立つという目まぐるしい展開。6周目にトップに立った徳留は、11周目までトップをキープしているものの、10台ほどのトップ争いの中で順位がどうなるかは目が離せない。その中で12周目にトップに立ったのが鳥羽。そして最後まで続いたバトルを抑えきり、鳥羽が優勝を飾った。2位には初表彰台となる岩戸、3位には終盤にファステストラップをマークした大久保光が入った。山田と水野涼のタイトル争いは、最終周回に山田が順位を落としたものの、水野のすぐ後ろでゴールし、2年連続で全日本タイトルを獲得した。

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