[MFJ]JRR Rd.8 JSB1000 予選 中須賀克行、Q1、Q2とも雨中のトップタイムでポールポジション!

雨が断続的に降り続く中での公式予選。最後のセッションはJSB1000ノックアウト予選だ。40分間のQ1セッションでは、当初金曜日のART走行2回目のレインコンディションでトップだった藤田拓哉がモニターの最上位に。中須賀克行が2分20秒420でそれを奪うと、着実にタイムアップ、最終的には只一人18秒697でまずはレース1のポールポジションを決めた。2番手には19秒267まで上げた加賀山就臣、3番手に藤田、高橋巧、柳川明、渡辺一樹と続いた。10位のノックアウトボーダーラインの攻防は激しかったが、出口修が最後の最後で10位に入り、今野由寛をノックアウトする形となった。ジョシュ・フックは序盤に1コーナーで転倒、セッション終盤にギリギリでスペアマシンを走らせるが、残念ながらノックアウトされてしまった。

Q2セッションのトップ10チャレンジは、西コースで再び雨が激しくなる中、津田拓也がトップタイムをマーク。その後、各ライダーもタイムを出し始め、短いセッションの中での激しい順位争いとなった。中でも藤田は終盤に中須賀からトップを奪う走りを見せて、場内を沸かせた。しかし、そこは中須賀、きっちりと2分19秒803をマークして再びトップに浮上。その後藤田も19秒918まで上げるが僅かに届かず、山口辰也、高橋巧も最終周回にベストを更新して19秒台に入れるものの、中須賀のトップは動かず、そのままレース2もポールポジションからのスタートとなった。2番手に山口、以下、藤田、高橋、渡辺、津田の順となった。

中須賀はその後のインタビューで「2レースとも勝って、気持ち良くチャンピオンを決めたい」と答えている。

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▼Suzuka QP Digest

▼Suzuka JSB1000 “Race1&2” Pole Position Interview

▼Suzuka JSB1000 “Race1” 2nd Position Interview

▼Suzuka JSB1000 “Race2” 2nd Position Interview

▼Suzuka JSB1000 “Race1&2” 3rd Position Interview

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