[MFJ]JRR Rd.8 J-GP2 予選 高橋裕紀、激しい雨のアタックを制してポールポジション!

J-GP2クラスの公式予選はますます激しくなる雨、そして悪化するコースコンディションの中で始まった。開始早々に転倒車が発生し、10分を経過した頃に1コーナーで転倒がありで赤旗が提示されて一旦中断。再開前は高橋裕紀がトップ、星野知也、岩田悟の順。再開後早々に1コーナーでデチャ・クライサーが転倒するなど、荒れた展開も見られた。

その中でセッションの中盤以降は、各ライダーのハイレベルはレインコンディションでのアタックが見られた。トップは高橋で2分30秒739。星野、渡辺一馬、原田武人、亀谷長純、生形秀之と続く。まず岩田が30秒099でトップを奪うと、星野が29秒に入れてトップに立ち、すぐに渡辺がトップを奪う。再び星野が27秒台で逆転するが、今度は生形が26秒台に入れてトップに立つ。そして高橋が25秒747で一気にトップに返り咲くと、岩田が再びトップ、高橋、生形と目まぐるしく塗り替えられるトップタイムだったが、最終的に高橋が23秒400をマークして今季4度目のポールポジションを獲得した。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

▼Suzuka J-GP2 Pole Position Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. 近隣の臨海副都心エリアやその他のエリアでの拡充開催も検討 一般社団法人 日本自動車工業会…
  2. YZ450FでIA1に出場 2018年10月28日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOに…
  3. 初代C100 に込められた想いや広く愛される基本性能を継承しつつより豊かで新しい乗り物を生み…
  4. KTM Japanは、2018年10月から12月末までの間、クリスマス・キャンペーンを実施す…
ページ上部へ戻る