[MFJ]JRR Rd.8 合同テスト 3年連続5度目のタイトルを狙う中須賀がトップ!

最終戦MFJ-GPのレースウイーク2日目も各クラス2セッション行われた。午前中の1本目は雨がパラつくものの、ほぼドライコンディション。2本目は、雨が降ったり止んだりする中途半端なコンディションとなったため、1本目のタイムで、この日の総合結果が決まった。

JSB1000クラスの1本目でトップタイムをマークしたのは、ゼッケン1をつける中須賀克行。ただ一人、2分07秒台に入れる2分07秒740をマークした。
「調子は悪くないですよ。初日はMotoGPからの乗り換えで、ちょっと苦労しましたが、マシンの状態もいいですし、ドライでもウエットでもいいレースができると思います」と勝ってチャンピオンを決めたいと語る。

2番手に山口辰也が2分08秒132、3番手に加賀山就臣が2分08秒258、4番手にジョシュ・フックが2分08秒352と続き、それぞれ初日のタイムを更新している。以下、渡辺一輝、高橋巧、津田拓也、今野由寛、柳川明、藤田拓哉、野左根航汰、中冨伸一、酒井大作、出口修、吉田光弘と続いた。

ウエットコンディションとなった2回目のセッションでは藤田拓哉が2分22秒159でトップタイムをマークしている。

J-GP2クラスは浦本修充が2分11秒412でトップ。高橋裕紀が2分11秒826、渡辺一馬が2分11秒984と続き、トップ3が2分11秒台。以下、生形秀之、渥美心が2分13秒台、デチャ・クライサー、関口太郎、井筒仁康、武田雄一、岩田悟、亀谷長純、星野知也が2分13秒台で続いた。

ST600クラスは2分13秒677をマークした大崎誠之が連日のトップタイム。2番手に2分13秒789で稲垣誠が続き、3番手に2分13秒791で岩崎哲朗、4番手に2分13秒848の伊藤勇樹と続き、ここまでが2分13秒台だった。ハーフウエットの2回目の走行では、ポイントリーダーの小林龍太が2分15秒015でトップ。大崎が2分15秒354で2番手となっている。

J-GP3クラスは、V2を狙う山田誓己が2分19秒290でトップタイム。2番手に2分19秒465の大久保光、3番手に2分19秒538の水野涼、4番手に2分19秒593の古市右京、5番手に2分19秒661の作本輝介、6番手に2分19秒764の徳留真紀、7番手に2分19秒826の菊池寛幸と続き、ここまでが2分19秒台だった。

▼Suzuka JSB1000 Friday Interview

▼Suzuka JSB1000 Friday Interview

鈴鹿サーキット公式サイトでは、イベントなど最新情報が随時更新されているのでチェックしよう!

2014MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦
「第46回MFJ-GP スーパーバイクレース in 鈴鹿」
◎エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)
http://www.mfj.or.jp/rd/ri1408.html

◎鈴鹿サーキット公式サイト・特設ページ・チケット情報
http://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/

◎ファンサイト/大会ページ(各種データ)
http://www.superbike.jp/round/rd8.html

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る