[HONDA]MotoGP ケーシー・ストーナー氏がツインリンクもてぎで2日間のテストを実施

過去に2度、MotoGPチャンピオンを獲得したケーシー・ストーナー氏が来日し、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)による、2日間のMotoGPマシン走行テストに参加しました。ストーナー氏によるMotoGPマシンテストは、昨年10月以来、約一年ぶりです。

10月29日(水)の午前から、ストーナー氏は栃木県のツインリンクもてぎ(全長4.801km)でテスト走行を実施。同サーキットは、約2週間前に開催された日本GPで、Hondaが2014年のチャンピオン獲得を決めた舞台でもあります。

天候は2日間とも良好で、予定されていたテストプログラムは、本日の午後に終了しました。ストーナー氏は、現行スペックのブリヂストンタイヤを装着した2015年型Honda RC213Vを駆り、エンジン開発などさまざまなことを試したほか、異なるセットアップでのテストも実施。さらに、2016年向けのミシュランタイヤのテストも行いました。

ケーシー・ストーナー氏のコメント
「一年ぶりの二輪マシンでしたので、慣れるのに少し時間を要しました。しかし、すべてが気持ちよかったですし、マシンに慣れてからはすぐに調子を取り戻せたので、HRCの計画したテストプログラムに取りかかりました。1日目はすごく快調で、2015年型プロトタイプでマルク(マルケス)とダニ(ペドロサ)のセットアップを試し、分析しました。興味深い違いが見つかり、有益なデータが得られたと思います。また、エンジンの改良や、新しいアイテムのテスト、2016年に向けたミシュランタイヤのテストも実施しました。すべてがポジティブな2日間でしたし、たくさん周回できました」

関連記事

編集部おすすめ

  1. やっぱり2018年モデルはよくできてます! スーパーカブといえば、長きに渡って様々なユーザ…
  2. NEXCO中日本は、7月1日(日)から11月30日(金)までの期間、三重県内の高速道路が定額…
  3. 2017年モデルで懐かしの並列2気筒アメリカンのレブル(250)が、500&250の2バリエ…
  4. 平成28年度排ガス規制に対応し、モデルチェンジを行ったCB1300シリーズ。ハーフカウル版の…
ページ上部へ戻る