【イベント】「SUZUKA Attack Lap & High Speed」開催 エントリー車両も募集

モータースポーツが持つ貴重な歴史にスポットライトを当てたヒストリックイベント『SUZUKA Sound of ENGINE2015』が来年の2015年5月23日(土)、24日(日)に鈴鹿サーキットで初開催されます。

国内のみならず海外からも歴史的価値観が高い往年の名車を招聘し、ゲストと共にモータースポーツの歴史を振り返ります。

イベントでは様々なコンテンツが用意されていますが、その中のサーキットトライアル形式イベント走行「SUZUKA Attack Lap&High Speed」の主なエントリー車両を紹介します。

【SUZUKI RM62(1962年式)】

1961年からヤマハ、スズキが世界GPの125cc、250ccクラスに参戦を開始。すでに参戦していたHondaを加え日本の3メーカーが同じクラスで対決することになった。
翌62年に50ccクラスが新設されるとHonda、スズキが参戦したが、エルンスト・デクナーを擁したスズキが強く、RM62は全7戦中5勝を獲得する強さで、初の世界GPタイトルを手にした。

【Honda CR110(1962年式)】

50cc欧州選手権人気の高まりから1962年には世界GPに50ccクラスが新設された。これに合わせて作られたのがHonda CR110のレーサーモデルだ。世界GPデビュー戦となったマン島TTでは9位。国内では九州・雁ノ巣でのクラブマンレースで見事デビューウィンを飾った。
その後、開場したばかりの鈴鹿サーキットで開催された第1回全日本選手権ロードレースにも参戦。ノービス50ccクラスでは表彰台を独占する活躍をみせた。
(画像転載元:http://www.honda.co.jp/

※エントリー車両は参加が確定している車両ではありません。
正式な参加は12月21日(日)の受付終了後、書類審査を経て改めて発表されます。

◆SUZUKA Attack Lap&High Speedについて
2輪・4輪別、車両形態別、年代別にクラス分けを行い、鈴鹿サーキット国際レーシングコースのタイムアタックと、バックストレートの最高速度測定を行います。
なお、参加マシンは一般からも広く募集しており、2014年12月21日(日)までエントリーが可能です。

>>お申込みは下記特設ページから
http://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

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