BMW S1000R 外れかかったサイドパネルが運転者にぶつかるおそれ

■リコール届出番号
外-2099

■リコール開始日
平成26年10月24日

■届出者の氏名又は名称
・ビー・エム・ダブリュー株式会社
・製作国:ドイツ連邦共和国
・代表取締役ペーター・クロンシュナーブル
・製作者名:バイエリシェモトーレンヴェルケ社
・問い合わせ先:BMWカスタマー・インタラクションセンター
(フリーダイヤル)0120-269-437

■不具合の部位(部品名)
サイドパネル

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
左右のサイドパネルにおいて、固定ピン部分の接着が不適切なため、高速走行時の風圧により当該部分の接着が剥がれることがある。そのため、サイドパネルの車体への固定個所の一部が外れ、外れかかったサイドパネルが運転者にぶつかるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、接着が剥がれないよう固定ピン部分をねじ留めするとともに、固定ブッシュの一部を対策品に交換する。また、固定ピン部分の接着が既に剥がれている場合は、新品のサイドパネルに交換して同様の措置を行う。

■不具合件数
2件

■事故の有無
なし

■発見の動機
ドイツ本国からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-2099を貼付する

■車名
BMW

■型式
S1000R

■通称名
「BMWS1000R」

■リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
WB10D0208EZ400115〜WB10D0203EZ403875
平成25年11月27日〜平成26年5月27日

■リコール対象車の台数
212台

■合計備考
・1型式
・1車種
・製作期間の全体の範囲平成25年11月27日〜平成26年5月27日
・計212台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る