[REPSOL]MotoGP Rd.16 レプソル・ホンダチームの二人は共にリタイヤ

レプソル・ホンダチームのライダーにはオーストラリアGPで厳しい日曜日だった。二人ともレースを最後まで走りきれなかった。ダニ・ペドロサはライバルによって後方から接触され、初めてのリタイヤになった。それからマルク・マルケスは早い段階でレースを終了し、バレンティーノ・ロッシに勝利をゆずった。

ポールからスタートしたマルケスは、ホルヘ・ロレンソにラインの外側から抜かれたが、オープニングラップで抜き返し、引き離した。ペドロサは第一コーナーで4位、急速にポジションを落とし、2周目に入る時には9位になっていた。6周目、アンドレア・イアンノーネが後方から襲いかかってきて、リアタイヤとリムにダメージを受け、ピットに入ることを強いられた。
マルケスは18周目まで2秒以上の差を付けレースをリードしていたが、ターン10のブレーキング時にフロントホイールがロックしてしまい、突然終了になった。

最後から2番目になる今シーズンのイベント、マレーシアGPがある1週間以内に両ライダーは改良する機会がある。

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