[Speed of Japan]BSB Rd.12 清成龍一、フリー走行3回目で左鎖骨骨折。公式予選と決勝レース1を欠場

ランキングトップのシェーン・バーン(Kawasaki)と12ポイント差のランキングで2位で最終戦を迎えた清成龍一は、開催2日目の午前中に行われたフリープラクティス3回目で転倒。左鎖骨を骨折し、公式予選ならびに決勝レース1を欠場した。

まだコースが完全に乾いていない状態で始まったフリープラクティス3回で清成はセッション開始直後にコースイン。アウトラップを終えて入った計時ラップ1周目のグラハムヒルベンズ(Graham Hill Bends)でハイサイド転倒。左肩を強打いたしました。自力で立ち上がりましたが、その左肩の痛みからサーキット内のメディカルセンターでレントゲン検査を行い、左鎖骨骨折と診断された。

この結果、同日開催された公式予選との決勝レース1も欠場することになった。

清成欠場で開催された決勝レース1ではバーンが転倒。ノーポイントとなり、12ポイント差のまま、明日の決勝レース2を迎えることになった。また、ランキング3位のトミー・ブライドウェル(Yamaha)との差が59ポイントのため、残り2レースを残して清成のランキング2位以上が確定をした。

なお、明日予定されている決勝レース2ならびに決勝レース3への出場は明朝の状態を見てからの判断となる予定。

photo by doublered

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る