【MotoGP】HRCチーム代表 リビオ・スッポ 現場レポート vol.125

先週末行われたばかりの日本GPに続いて、第16戦オーストラリアGPが、メルボルン郊外のフィリップアイランドサーキットで開催されました。前戦日本GPで史上最年少の2年連続ライダーズタイトルを確定させたRepsol Honda Teamのマルク・マルケス選手は、土曜午後の予選でシーズン12回目のポールポジションを獲得。日曜の決勝レースでもシーズン12回目の優勝を狙って快調にトップを走行し続けていましたが、18周目に転倒。残念ながらリタイアを余儀なくされてしまいました。

一方、年間ランキング2位を狙うチームメイトのダニ・ペドロサ選手は2列目5番グリッドからスタートし、決勝レースには必勝態勢で臨みましたが、集団の中にのみこまれてしまう展開になり、その中で後続車に後ろから追突されました。その際にリアホイールに影響が出てしまったため、ペドロサ選手はピットに戻ってレースをリタイアせざるを得ませんでした。

厳しいリザルトに終わってしまった今回のレースウイークの振り返り、そして次戦にかける意気込みについて、チーム代表のリビオ・スッポが語ります。

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