【新車】YAMAHA、グローバル展開のスポーツモデル「YZF-R3」を来年1月から海外市場で発売

ヤマハ発動機は、320ccの水冷・直列2気筒エンジンを搭載するスポーツモデル「YZF-R3」2015年1月末から北米で発売、順次欧州、アジアなどグローバルに展開する。

製造はインドネシアの当社グループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturingが行う。

「YZF-R3」は、今年7月からインドネシアなどに導入している「YZF-R25」の軽量かつ高性能な車体をベースに排気量をアップさせ、より商品競争力のあるモデルへと仕上げられており、開発コンセプトは「YZF-R25」と同様“毎日乗れるスーパーバイク”となっている。

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■名称
「YZF-R3」

■発売日
2015年1月末(北米)

■メーカー希望小売価格
4,990 USドル

■カラーリング
・ブルー
・ブラック
・レッド

▼ブルー(試作車の為、一部仕様が異なります)

▼ブラック(試作車の為、一部仕様が異なります)

▼レッド(試作車の為、一部仕様が異なります)

■販売計画
6,000台(発売から1年間/米国)

【主な特徴】
(1)高性能かつ扱いやすい2気筒エンジン
(2)マス集中を図った軽量ボディ
(3)YZF-Rシリーズを継承するボディデザイン
など。

「YZF-R3」は、100〜125ccが主流のアセアン・アジア市場においては大きめの排気量で、近年スポーツモデルの人気が高まりつつある同市場において、ロードレースに憧れを抱くユーザーに向けたハイエンドモデルとなる。

一方で600cc以上の中大型モデルが主流の先進国市場では、若者や未経験者などの“最初のモーターサイクル”として新たなヤマハファンを獲得し、将来的には中大型モデルへのステップアップ需要に繋げていくモデルとなる。

“YZF-R”シリーズは、スーパースポーツのフラッグシップモデル「YZF-R1」(1,000cc)を始め、「YZF-R6」(600cc)、「YZF-R25」(250cc)、「YZF-R15」(150cc)、「YZF-R125」(125cc)と幅広くラインナップしているが、今回の「YZF-R3」導入により、さらに充実したシリーズ構成となる。

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