【新車】YAMAHA、セルフスターター付き競技専用モデル「YZ250FX」を発売

ヤマハ発動機は、国内でも気軽に参加できることで人気のエンデューロレースに適した競技専用モデル、「YZ250FX」2014年12月5日から予約期間限定(期間受注生産)で発売する。

「YZ250FX」は、モトクロス競技用のYZ250Fをベースに、“モトクロッサーYZのDNAを引き継ぐ次世代エンデューロレーサー”をコンセプトに開発。セルフスターターを装備することで競技中の再始動を容易にするとともに、エンデューロ競技向けに仕様を変更された。

とくに近年人気のクロスカントリータイプのエンデューロレースでの走破性をポイントに開発されている。

■名称
「YZ250FX」

■発売日
2014年12月5日

■メーカー希望小売価格
777,600円(本体価格720,000円/消費税57,600円)

※このモデルは国土交通省の認定を受けていないので、ナンバープレートを取得不可。また道路の走行も不可。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となる。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされる。

※保証(クレーム)の対象外製品。

■カラーリング
ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)

■販売計画
200台(年間、国内)
※予約受付期間は、2015年2月28日までとなっている。

【YZ250Fからの主な変更点】
(1)メインスイッチレスシステム採用のセルフスターター追加
(2)変速比のワイドレシオ化(5速→6速化)
(3)FIセッティング
(4)エンジン懸架ブラケットの仕様最適化
(5)サスペンションセッティング
(6)リアタイヤ18インチ化(前後エンデューロ用タイヤ)
(7)サイドスタンド、エンジンガード装備
(8)ラジエターファン追加

など。なおサイレンサーはYZ250Fタイプを採用しており、同梱の“Power Tuner”を使用すればさまざまな走行状況や好みに応じ、FIセッティング調整を容易に楽しめる。

この製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」で販売される。

※クロスカントリー:自然の地形を利用した広大な敷地でのオフロードレース。

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