【新車】YAMAHA、エンデューロ競技専用モデル「WR450F」のグラフィックを変更

ヤマハ発動機は、国内でも気軽に参加できることで人気のエンデューロレースに適した競技専用モデル「WR450F」のグラフィックを変更し、2014年12月5日から予約期間限定(期間受注生産)で発売する。

新グラフィックは2015年モデルのYZシリーズ同様、ガソリンタンク側面のシュラウド部にモデル名ロゴを大きくあしらっている。「WR450F」は「The Real Enduro Racer , Best in tight trail riding !」のコンセプトにより、「扱い易いエンジン特性」「クイックな旋回性」「容易なセッティング」を備えるエンデューロ専用モデル。

パソコン不要のポータブルタイプ”Power Tuner”が同梱されており、さまざまな走行状況やユーザーの好みに応じ、FIのセッティング調整を容易に楽しめる。

この製品は「ヤマハオフロードコンペティションモデル正規取扱店」で販売される。

■名称
「WR450F」

■発売日
2014年12月5日

■メーカー希望小売価格
841,320円(本体価格779,000円/消費税62,320円)

※このモデルは国土交通省の認定を受けていないので、ナンバープレートを取得不可。また道路の走行も不可。道路を走行すると道路交通法及び道路運送車両法の違反となる。私道、寺の境内、海辺、堤防上、農道、林道など道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入り出来るところは道路とみなされる。

※保証(クレーム)の対象外製品。

■カラーリング
ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)

■販売計画
100台(年間、国内)
※予約受付期間は、2015年2月28日までとなっている。

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