[REPSOL]MotoGP Rd.15 マルク・マルケスが2度目のタイトルを獲得

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスが日本GPで2位に入り、最高峰クラスでチャンピオンに輝いた。ダニ・ペドロサはもてぎで4位フィニッシュした。

ホンダのホームコースのもてぎでマルク・マルケスが歴史的な2位になり、数字上2度目のモトGPタイトルを獲得した。マルケスは、最高峰クラス2年連続タイトルを史上最年少で獲得した。そして彼の125ccと250ccでのタイトルの賞賛に加えられた。チームメイトのダニ・ペドロサはホルヘ・ロレンソが勝ったレースで4位に終わった。

レースのスタートは結果に大きな影響を及ぼした。スタートし、ペドロサとマルケスは第一コーナーでそれぞれ5位と7位に転落。マルケスは次第に順位を回復、中盤には3位になっていた。タイトルを獲得するのに、バレンティーノ・ロッシの前でフィニッシュすれば良かったがロッシを残り8周でパスした。ロッシとの差を維持し、2位でフィニッシュラインを越え、タイトル獲得を決定づけた。マルケスは日本GPでの20ポイントで、総合312ポイント、ロッシとペドロサは230ポイントで82ポイント差。ペドロサはドゥカティのライダー、アンドレア・イアンノーネとアンドレア・ドビツィオーソを抜くのに、マルケスより長くかかった。それでも、ロッシの後方0.5秒までたどり着いたが、最終的に4位だった。

次戦は7日後、オーストラリアのフィリップ・アイランドで行われる。

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