SH modeの改善対策

■改善対策届出番号
452

■改善対策開始日
平成26年10月17日

■不具合の部位(部品名)
燃料装置(燃料ポンプ)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該ブラケットが膨張し、インペラと干渉することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、干渉部の抵抗が大きくなり、最悪の場合、干渉部から生じた磨耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

■改善対策の内容
燃料ポンプユニットを対策品と交換します。

■自動車使用者及び自動車分解整備/事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載します。

■車名
ホンダ

■型式
EBJ-JF51

■通称名
SH mode

■対象車の車台番号の範囲及び製作期間
JF51-1000008〜JF51-1002139
平成25年7月30日〜平成26年8月12日

■対象車の台数
2,132台

■合計
・計1車種
・製作期間の全体の範囲/平成25年7月30日〜平成26年8月12日
・計2,132台

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