[DUNLOP]MotoGP Rd.15 ルティ選手がスタートトゥウィンで2年振りの優勝を飾る

アジアとオーストラリアの3連戦、フライ・アウェー・シリーズの初戦、日本グランプリを迎えた。

台風19号の動きが心配されたが、初日、2日目と晴天に恵まれ、ドライコンディションで予選は行われた。

Moto2クラスでは、スペイン人ライダーのE・ラバット選手(KALEX)がポイントリーダーに立ち、2位にはチームメイトのM・カリオ選手(KTM)が33点差で続いている。

24度という絶好のコンディションで行われた予選で、ポールポジションを獲得したのはラバット選手。最速ラップを更新する速さを記録して、今季8度目のポールシッターをつかんだ。

関連記事

編集部おすすめ

  1. オートバイパーツの企画・製造、販売を行うヨシムラは、レーシングイメージのグラフィックで人気の…
  2. OGKカブトは、システムヘルメット「KAZAMI」にミリタリーテイストのニューグラフィック「…
  3. アニメーションを制作しているシルバーリンクは、女子高生達がレーシングサイドカーで全国大会を目…
  4. ▲予想CG HONDA CB1000R HORNET 予想発表時期:17年秋 「グローバル…
ページ上部へ戻る