[Ducati]MotoGP Rd.15 フリー走行 ドヴィツィオーゾがファステスト・タイムを記録して好スタート

MotoGP第15戦となる日本GP初日のフリープラクティスで、アンドレア・ドヴィツィオーゾがファステスト・ラップを記録し、最高のスタートを切った。ドヴィツィオーゾは、ツインリンク・もてぎのコースを1分45秒140で周回し、2番手のホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)のタイムを0.4秒以上上回り、全体のトップに立った。

ドヴィツィオーゾは、朝に行われた最初のフリープラクティスでも、ロレンソとマルク・マルケス(ホンダ)に続く3番手につけていた。

チームメイトのカル・クラッチローは、11番手を記録。トラフィックにはまり、それ以上タイムを上げることができなかったが、走行ペースには手ごたえを感じているとコメントしている。

コメント
■アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) 1番手(1分45秒140)
「ソフトタイヤでファステスト・ラップを記録できたこともそうだが、何よりオプションのミディアムタイヤで良い走りができたことが嬉しい。今朝は、シャシとエレクトロニクスの両面で良いセットアップが見つかり、良好なスタートを切って、早い周回からすぐにハードにプッシュすることができた。今日はすばらしい一日となったが、明日は今日のラップタイムからコンマ数秒でも縮められるように頑張りたい。」

■カル・クラッチロー(Ducati MotoGPチーム #35) 11番手(1分46秒221)
「今日の結果には満足していないが、ペースには手ごたえを感じている。おそらく5番手までには入れたと思うが、トラフィックにはまってクリアラップを取ることができなかった。上位陣にはもっと近づけるはずなので、今日のところはこれで良しとしたい。明日は、もっと良くなるだろう。セッションでは、ブレーキの問題で最初の10分間はコースに出ることができなかった。少し風邪気味のため、今日は一日気分が優れなかったので、これから休息をとるつもりだ。明日には回復して、もっと良いパフォーマンスが出せると思う。」

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