[MFJ]MotoGP Rd.15 予選 アンドレア・ドヴィツィオーゾがポールポジション!

快晴となったツインリンクもてぎで世界最高峰のライダーたちがタイムアタックを繰り広げた。MotoGPクラスは、アンドレア・ドヴィツィオーゾが最後のアタックで1分44秒502というサーキットレコードをマーク! 自身2度目のポールポジションを獲得した。2番手に1分44秒557をマークしたバレンティーノ・ロッシ、3番手に1分44秒755のダニ・ペドロサと続いた。以下、マルク・マルケス、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・イアンノーネ、ポル・エスパルガロ、カル・クラッチローまでが1分44秒台に入れる僅差の予選となった。日本勢は、中須賀克行が17番手、青山博一が18番手となっている。

Moto2クラスは、予選の最後にエステベ・ラバットが逆転、1分50秒853をマークし、ポールポジションを獲得。トーマス・ルティが1分50秒887で続き、トップ2のみが1分50秒台をマーク。ヨハン・ザルコ、マーベリック・ビニャーレス、ミカ・カリオと続き、中上貴晶が6番手に食い込んだ。「目標にしていた最低限のグリッドは確保できました。ここから3連戦、そして最終戦と来シーズンにつながるレースをしていきたいですね」と岡田忠之監督。高橋裕紀は24番手、小山知良は27番手となっている。

Moto3クラスは、ダニー・ケントが1分56秒555をマークしポールポジション。ランクトップのアレックス・マルケスは、フリープラクティス3で転倒があり7番手。マルケスを追うジャック・ミラーも予選で転倒を喫するが、すぐに再スタートし5番手となっている。日本勢は、大久保光が26番手、山田誓己が31番手となった。

ツインリンクもてぎ MotoGP日本グランプリ

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