スズキ、MotoGP日本GPで新旧GPマシンのデモランを実施

スズキは先日、ドイツで開催されたインターモトで来季のMotoGPに参戦するGSX-RRを正式発表したが、今月12日に行われる2014 FIM MotoGP日本グランプリでこのマシンをデモンストレーション走行し、日本のファンにお披露目する。12日は決勝レース終了後に2015年MotoGP参戦車両であるGSX-RRに加え、2011年まで使用していたGSV-Rも登場させ、新旧GPマシンのデモランが実現する。ライダーはそれぞれ、ケビン・シュワンツ氏、フランコ・ウンチー二氏が予定されている。

以下公式サイトより

【イベント概要】

■デモンストレーションマシン
2015年MotoGP参戦車両GSX-RR、2011年までの参戦車両GSV-R

■乗車ライダー
GSX-RR/ケビン・シュワンツ氏、GSV-R/フランコ・ウンチー二氏

■日程
10月12日(日)

■時間
15:05〜15:25(MotoGP決勝レース終了後)

■場所
ツインリンクもてぎロードコース(フルコース)

【ライダー紹介】

ケビン・シュワンツ氏(デモラン車両:GSX-RR)
1985年にUSヨシムラからAMAスーパーバイクに参戦し、87年に世界GPにスポット参戦。フルエントリーを開始した88年の開幕戦・日本GP、スズキワークスチームのGP復帰レースでGP初優勝をあげる。88年からのランキングは8位/4位/2位/3位/4位となり、93年に世界チャンピオンとなる。95年に引退し、ライディングスクールやレースアドバイザーなどを務めていたものの、2013〜14年には鈴鹿8時間耐久レースに復帰参戦。現在はスズキGPチームのアドバイザーを務めている。1964年6月アメリカ・テキサス州出身。

フランコ・ウンチーニ氏(デモラン車両:GSV-R)
1976年に世界GPにデビュー。79年に500ccにステップアップ。81年にスズキワークスライダーとなると、82年にはバリー・シーンに続く、スズキ2人目の最高峰クラス世界チャンピオンとなる。しかし、83年にレース中のクラッシュで負傷し、復帰するものの85年に引退。現在はFIMの安全委員会に所属し、レースにおける安全性の向上に尽力している。1955年3月イタリア・マルケ州出身。

スズキ PRブース
話題のスーパースポーツ隼(国内仕様車)やスポーツアドベンチャーツアラーV-Strom1000ABS、
Newモデル・フルカウルのクオーターツアラーGSR250Fを展示。触って、またがって、直接お確かめください!

【イベント概要】

■展示車両:隼(国内仕様)、V-Strom1000ABS、GSR250F
■日程:10月10日(金)〜12日(日)
■時間:日本グランプリ開催時間内
■場所:ツインリンクもてぎ グランドスタンドプラザ

関連記事

編集部おすすめ

  1. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  2. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
  3. 采女華さんによるタイヤ点検イベント開催! バイク用品専門店の「2りんかん」は、12月17日…
  4. ホンダが、社内向け情報を紹介する「HondaTV Web」で、「東京モーターショー Hond…
ページ上部へ戻る