[DUNLOP]MFJ JRR Rd.7 中冨選手が自己最高の5位、加賀山選手は7位に入る

全日本選手権シリーズは、残すところ今回の第7戦岡山国際と最終戦鈴鹿を残すのみとなった。今回は、6月29日第4戦菅生以来の全クラス開催となる。予選は、秋晴れの中でノックアウト方式で行われた。Team KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は、クオリファイ1で7位につけると、クオリファイ2でも7位。7番手3列目からスタートすることになる。

また、中冨伸一選手(YAMAHA)はクオリファイ1で8位につけてクオリファイ2に進み、9番手グリッドをゲット。藤田拓哉選手(YAMAHA)はクオリファイ1で10位、クオリファイ2でも10位となった。また、今野由寛選手(SUZUKI)はクオリファイ1で11位となり、11番手グリッドとなった。

決勝当日も、秋晴れに恵まれた。決勝がスタートすると、中冨選手が好ダッシュを決めて5位、加賀山選手6位につける。中冨選手は前方を行く2位争いグループを追いかけていき、加賀山選手は野左根航汰選手(YAMAHA)と6位を争っていく。

レース中盤になると、中冨選手は単独5位をキープ。加賀山選手は11周目に野左根選手に抜かれて7位に後退するが、離されずについていく。終盤に入ると、中冨選手は単独の5位を守り続け、加賀山選手は野左根選手と何度も6位を奪い合うドッグファイト展開。そして、中冨選手はJSB1000クラスで自己最高位の5位でゴール。加賀山選手は、僅かに野左根選手に競り負けて7位でチェッカーを受けた。また、藤田選手は9位、今野選手は10位に入っている。

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