[DUNLOP]JRR Rd.6 JSB1000 加賀山選手が5位を獲得。上位進出への手ごたえをつかむ

全日本選手権シリーズは、九州大分県にあるオートポリスサーキットで、4輪のスーパーフォーミュラの併催レースとして行われた。今回はJSB1000クラスのみの開催となる。同クラスは、実に6月28日のSUGO戦以来、2ヵ月半ぶりの開催となった。

予選は秋晴れの中で、ノックアウト方式で行われた。クオリファイ1で6位につけたTeam KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は、クオリファイ2でも6位となり2列目を確保した。また、藤田拓哉選手(YAMAHA)と、今野由寛選手(SUZUKI)もクオリファイ1でトップ10に入ってクオリファイ2に進み、藤田選手9位、今野選手10位を獲得した。中冨伸一選手(YAMAHA)は、クオリファイ1で13位となり13番グリッドとなった。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【ヤマハ セロー250】 ディテール&試乗インプレッション 2017年に更に厳しくなる排…
  2. NEXCO中日本は、「第11回 高速道路と風景フォトコンテスト」の入賞作品を決定した。また、…
  3. 大阪のインディアン正規販売店「単車屋吉田」が出展 10月28日(日)に大阪府の泉大津フェニ…
  4. 国際A級スーパークラスで新記録となる6年連続チャンピオン 2018 MFJ※全日本トライア…
ページ上部へ戻る