[MFJ]JRR Rd.7 事前テスト 津田拓也がトップタイムをマーク!

いよいよ2014年シーズンも大詰めとなってきた全日本ロードレース選手権。今年も残すところ2戦。9月17日(水)より第7戦岡山国際(9月28日決勝)に向けた合同テストが当地で始まった。

日曜日に第6戦オートポリスを追えたばかりのJSB1000クラスのチームは、ほとんど、そのまま岡山に向かいテストに参加している。 初日は4メーカー合同テスト枠は、3セッションあり、1回目は高橋巧が、2回目は中須賀克行が、3回目は津田拓也と、ランキング上位3名がかわるがわるトップタイムを記録。その中で、この日の最速タイムをマークしたのは津田だった。

「今日は路面温度が思いの外、上がらなくてグリップも今ひとつでした。その中では、いいテストができたと思います。今年は、8耐からの流れで来ているので昨年とは全然違う方向で来ていますが、チームもうまくアジャストしてくれています。岡山は中須賀選手が強いですが、だからこそ、ここで勝ちたいですね。簡単ではないですが全力でチャレンジするだけです」と津田。タイムは1分29秒350だった。

2番手に1分29秒378の中須賀、3番手に1分29秒831の高橋と続き、トップ3が1分29秒台を記録。4番手に山口辰也が1分30秒002、5番手に柳川明が1分30秒155、6番手に中冨伸一が1分30秒444、7番手に藤田拓哉が1分30秒660、8番手に野左根航汰が1分30秒876、9番手に加賀山就臣が1分30秒959と続いた。

J-GP2クラスは、渡辺一馬が、ただ一人1分31秒台に入れる1分31秒925をマーク。非公式ながらコースレコードを更新した。2番手にポイントリーダーの高橋裕紀が1分32秒197で続き、3番手に井筒仁康が1分32秒229、4番手に浦本修充が1分32秒498、5番手に生形秀之が1分32秒867となった。

ST600クラスは、コースレコードホルダーのチャランポン・ポラマイが1分33秒506でトップ。2番手に津田一磨が1分33秒814、3番手に國川浩道が1分33秒872、4番手に小林龍太が1分33秒911と続き、ここまでが1分33秒台だった。以下、岩崎哲朗、岡村光矩、伊藤勇樹、横江竜司と1分34秒台で続いている。

前売チケットは絶賛発売中! 詳しくは岡山国際サーキット特設サイトまで。

岡山国際サーキット公式サイト/特設サイト
 http://www.okayama-international-circuit.jp/special/superbike-2014/

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