[SUZUKI]WEC Rd.3 SERT(スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム)がEWCクラス4位獲得

8月23日、ドイツで開催されたFIM世界耐久選手権シリーズ第3戦 オッシャースレーベン8時間耐久レースで、ディフェンディングチャンピオンであるSERT(スズキ・エンデュランス・レーシング・チーム)が、序盤クラッシュに見舞われたもののその後の猛追によりクラス4位、総合6位を獲得した。

第1ライダー アンソニー・デラールのオープニングラップでの転倒によって、SERTのスズキGSX-R1000はピットでの修理を余儀なくされたが、直ちに修復が施されて再スタート、その時点でトップから5ラップの遅れを挽回すべく、速やかにペースを立て直した。

その後、デラールとヴァンサン・フィリップ、エルワン・ニゴンの3ライダーによる力走で287ラップをマークしたSERTは、トップから4ラップのビハインドでEWCクラス4位フィニッシュ。これによりシリーズランキングは、これまでの10位から5位へと浮上した。

優勝はHonda Racing(ホンダ)、2位にポイントリーダーのYamahaRacingGMT94(ヤマハ)、3位にはTeam Bolliger Swizterland(カワサキ)が入った。

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