[HONDA]ラリー・ドス・セルトエス プロローグ ゴンサルヴェス選手が優勝

ブラジルで開催されているラリー・ドス・セルトエスで、パウロ・ゴンサルヴェス選手がプロローグで優勝し、エルダー・ロドリゲス選手も5位と、Team HRCにとって理想的なスタートとなりました。

ラリー・ドス・セルトエスの序幕とも言えるプロローグでは、10km弱のタイムアタックが行われ、ゴンサルヴェス選手が見事にトップ・ポジションを獲得しました。

ゴンサルヴェス選手はトラブルも全くなく、このプロローグを優勝したことで、第1ステージでのスタートポジション決定権を得ました。第1ステージはゴイアニアでスタートし、216.21km(そのうち155kmはタイムアタック)を走って、カルダス・ノバスでゴールとなります。ロドリゲス選手は、ゴンサルヴェス選手と24秒差でプロローグを終えて5位獲得。第1ステージのスタートでいいポジションを得ることができました。

Honda Brazilチームも、ジェアン・アゼベド選手がプロローグで2位、ジュリオ・ザヴァッティ選手が9位と健闘しました。

コメント
■パウロ・ゴンサルヴェス選手(プロローグ/優勝)
「ラリー・ドス・セルトエスのプロローグで優勝できて、大変うれしいです。明日は、このラリーで最初の長距離スペシャルステージですが、自分にとって重要なラリーでもありますので、体調を整え、優勝に向けてがんばります」

■エルダー・ロドリゲス選手(プロローグ/5位)
「今日は、ラリー・ドス・セルトエスでの初日、短い10kmのスペシャルステージでしたが、ライダー全員が第1ステージでの砂ぼこりを避けるためにいいポジションを獲得しようとするため、プロローグは重要なステージです。ベストなスタートポジションを取り、レースの最後までとにかくプッシュすることが大事です」

■ウルフギャング・フィッシャー | Team HRC チーム監督
「チームとしてはいい形でラリー・ドス・セルトエスのスタートを切れました。ゴンサルヴェス選手は10km弱のスーパースペシャルで優勝し、ロドリゲス選手も5位と健闘。明日のスタートポジションを決めることができます。ブラジルでのホスト役となったHonda Brazilチームも、アゼベド選手が2位獲得と、いい結果が出せました。明日の長い第1ステージに向けて、優勝のチャンスもモチベーションも最高です」

TOMORROW`S STAGE
第1ステージ ゴイアニア〜カルダス・ノバス
リエゾン/40.5km、スペシャルステージ/155.65km、リエゾン/21.06km 合計/216.21km

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