[Speed of Japan]BSB Rd.7 清成龍一、BSB第7戦決勝レース1を優勝!

清成龍一がオールトンパークで開催された、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)第7戦決勝レース1で優勝。今季3勝目、同選手権通算46勝目を挙げた。

初日から好調の清成は同日行われた公式予選でも好調を維持。Q1では清成が周回した全ラップが2番手タイムを上回り、トップでQ2に進出。Q2でもスタート直後から好タイムを出し、3番手についてた。だが、ここで清成はブリトンズコーナーでフロントが切れ込み転倒。このセッションが終わるまで、コースサイドでの待機となった。セッションが終了すると同時にマシンと清成はピットまで戻り、チームが懸命にマシンの修復をし、8分間のQ3で残り1分40秒のところでコースイン。だが、チェッカーに間に合わず、Q3はノータイムとなり、決勝レースを予選10番グリッドからスタートする事になった。

その決勝レース1。清成はまずまずのスタートを切ると、着実に一台一台を捕え、順位を上げて行き、レースの折り返し地点で3番手まで上げることに成功。そこから、現ポイントリーダーのシェーン・バーン(Kawasaki)とのバトルが数周続いた。バーンを抜くと、清成は一気にレースリーダーだったジョッシュ・ブルックス(Yamaha)に追いつき、残り5周のところでトップに。そこから、ブルックスが巻き返しを図り、差を詰めるが、清成が0.496秒の差をつけて逃げ切り、4列目からの優勝を果たした。

清成はこのレースのベストラップ順から明日の決勝レース2を予選2番手からスタートする。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 大阪のインディアン正規販売店「単車屋吉田」が出展 10月28日(日)に大阪府の泉大津フェニ…
  2. 国際A級スーパークラスで新記録となる6年連続チャンピオン 2018 MFJ※全日本トライア…
  3. 2018 FIM※ロードレース世界選手権権シリーズ第16戦日本GP(10月21日開催)に…
  4. ライダー&ファクトリーマシンのフォトタイムも! HYODのフラッグシップストア“HYOD …
ページ上部へ戻る