MotoGP日本グランプリのホスピタリティガーデンに「ライダーズラウンジ」が登場!!

“森を走る、森で遊ぶ、森と笑う。” 森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎは、2014年10月10日(金)〜12日(日)に、『2014 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリ』を開催する。今年のMotoGP日本グランプリの新たな観戦環境として誕生するホスピタリティガーデンに、バイクのカッコ良さと非日常の雰囲気が漂うライダーズラウンジが登場する。

以下公式サイトより

このライダーズラウンジは、レースの歴史を感じる往年のグランプリマシンを模倣したカフェレーサーと、ライダーズファッションに身を包んだライダー達が磨き上げてきたカッコ良さに、世界最高峰のレース観戦を融合させたこれまでにないホスピタリティエリアです。 ビクトリースタンドでの白熱のレース観戦で盛り上がった仲間と、ライダーズラウンジでバイクとレースを語り合う、これまでにない新たな観戦スタイルです。

ホスピタリティガーデンは、ビクトリースタンドのお客様専用ホスピタリティとして充実のテラススペースに加え、専用のバイク駐車場やライダー向け手荷物預かりなど快適なレース観戦を提供いたします。
さらに、雰囲気抜群のカフェではトップパティシエが参加する『東京スイーツコレクション』プロデュースのスイーツが堪能できたり、世界各国の食をケータリングカーで提供するワールドレストランなどお食事も充実です。 ホスピタリティガーデンは、世界最高峰のレースの迫力を感じて、バイクならではのカッコ良さを満喫し、カフェやレストランで食を堪能できるなど、今までにない観戦スタイルが楽しめます。

レジェンドライダー
マイケル・ドゥーハン氏のデモンストレーションラン決定!!

■孤高の王者!! マイケル・ドゥーハン氏のデモンストレーションラン

1994年から、当時の最高峰500ccクラスで5連覇を達成したマイケル・ドゥーハン。その圧倒的な強さからライバル不在となり、孤高の王者とも呼ばれましたが、1997年の10連勝を含む15戦中12勝が、その強さを物語っています。そのレジェンドライダーであるドゥーハン氏のデモンストレーションランが実現!! 現在のグランプリマシンは4ストロークエンジンに統一されていますが、当時の2ストローク500ccマシンでのデモンストレーションランです。懐かしい2ストロークサウンドとオイルの燃える匂い、そして最強ライダーのライディングで、一気に1990年代にタイムスリップします。
※マシンの状況及び天候またはコンディションにより予告無く中止する場合があります。

■乗車予定ライダー
マイケル ドゥーハン氏

■デモンストレーションマシン
97年型 Honda NSR500

【イベント出演予定〜レジェンドライダー紹介】

■マイケル・ドゥーハン氏
Hondaを代表する名ライダーのひとりで、1994年からの5連覇は歴史に残る快挙となった。一方で、強すぎるドゥーハンに対抗するライダーが現れず、孤高の王者と呼ばれることもあった。左右のコーナーでのライディングフォームの姿勢がまったく違うのが特徴。1992年のオランダグランプリで負傷により、右足で操作するリアブレーキペダルを左ハンドルに移設し、親指でレバー操作していたことは有名です。

■ケビン・シュワンツ氏
1993年の世界グランプリ500ccクラスのチャンピオン。神がかり的な速さを持つも、不運もありなかなかチャンピオン獲得には至らなかったが、1993年に念願のタイトルを手にする。永遠のライバルと言われたウェイン・レイニーの引退もあり2年後の1995年に現役を引退する。しかし昨年そして今年と鈴鹿8耐で復活したことは記憶に新しい。
※ケビン・シュワンツ氏参加イベントの詳細は、内容が決定し次第、改めてご案内いたします。

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