ARRC第3戦、炸裂するアジアの精鋭ライダー vs 日本勢!

アジアロードレース選手権第3戦日本大会〜オートポリスで開催

近年、アジアロードレース選手権を経て全日本ロードレース選手権など日本のビッグレースに参入するアジアンライダーは数多く見られるようになった。そのアジアロードレース選手権(ARRC / PETRONAS ASIAROADRACING ROADRACING CHAMPIONSHIP)を日本で初開催したのが九州オートポリスだ。

マレーシア・インドシア・日本・タイ・カタールのアジア主要国にてシリーズ展開され、MotoGPと同様にFIM(国際モーターサイクリズム連盟)公認の国際選手権レースであるARRCは、日本大会がオートポリスで開催されて今年で6年目を迎える。日本との交流が活発になるにつれレース全体のレベルも底上げされおり、レギュラー参戦はもちろん、ワイルドカードでスポット参戦する日本人ライダーといえども、簡単には勝てなくなってきている。このレースで活躍することが彼らのステイタスにもつながることから、アジアンライダーの成長とともに、レース自体の認知度・人気もアジア全域で急激に高まっている。

今回の「ペトロナスアジアロードレース選手権第3戦日本大会」は、オートポリスで8月16日(土)公式予選・17日(日)決勝レース1・レース2の日程で、SS600クラスを筆頭に、UB130(アンダーボーン130cc)、ADC(ASIA DREAM CUP)の3クラスが開催される。前売入場券は2,500円で、ローソンチケットにて発売中。

●オートポリス公式サイト
http://www.autopolis.jp/

●アジアロードレース選手権公式サイト(日本語)
http://jp.asiaroadracing.com/

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