【新車】ベスパブランドの最新スポーティスクーター、Sprint 150がいよいよ日本上陸!

ピアッジオグループジャパンは、ベスパのニューモデル「Sprint 150」を、7月31日(木)より発売開始する。

ベスパらしい優美なデザインのボディに、伝統的な角形ヘッドライトと新形状のホイールを採用し、よりスタイリッシュになっている。またパワフルな155ccエンジンを搭載してあり、スポーティな走行が楽しめる。発表にともない、8月10日(日)よりPRイベントである「Sprint 150 ロードショー」を、さらに8月22日(金)から9月7日(日)の期間、全国のベスパ正規販売店にて「Sprint 150発表フェア」も実施している。

■名称:Sprint 150
■販売価格:45万4,000円(メーカー希望小売り価格)
■発売日:7月31日(木)

以下プレスリリースより

■Sprint 150
先に発表したPrimavera 125の流麗なデザインのボディはそのままに、60年代よりスポーティモデルに採用されている角形ヘッドライトを装備。さらに、個性的なデザインの12インチホイールを新たに採用し、よりスポーティなイメージを追求しました。心臓部には155cc 3バルブエンジンを搭載しており、都市部でのゆとりある走行をライダーに提供すると共に、自動車専用道路の走行も可能です。また64km/L(50km/h走行時)という同カテゴリー内で最高クラスの燃費を実現するなど、環境性能も高い一台となっています。シート下にはフルフェイスヘルメットを一つ収容可能なコンパートメントを、さらにフロントにも小物入れを装備するなど、日常での使い勝手も考慮されています。

■DESIGN
1963年に発売されたVespa GLで初採用された角形ヘッドライトを、よりモダンなスタイルにアップデートし装着。新形状の12インチホイールはダイナミックなデザインで個性を演出するとともに、高い走行安定性にも寄与します。

■SAFETY
フロントには特徴的なESSサスペンションを採用。ブレーキシステムは、200 mmのフロントディスクブレーキ、および140 mmのリアドラムブレーキで構成されており、高い制動力を発揮します。

■COMFEORT
ホイールベースは長めに設計されておりタンデム時でも余裕ある空間を確保します。また、シート下にはヘルメットを1つ収納することが可能になっており、スクーターらしい利便性も備えます。

■TECHNOLOGY
液晶ディスプレイ一体型のメーターを採用。ディスプレイは、オドメーター、トリップメーター、燃料残量、および時計などの重要な情報をすべて表示可能です。また、ポジションランプはLEDを採用しています。

■Sprint 150発表フェア
8月22日(金)から9月7日(日)の期間、Sprint150発表フェアを実施いたします。期間中、全国のスクーター・イタリアーノ店およびコーナーショップご来店の上、アンケートにご記入いただきました方全員に「VespaSprint特製ステッカー」をプレゼントいたします。

■Sprint 150 ロードショー
Sprintの発表にともない、8月10日(日)、東京都心部を皮切りに、横浜、名古屋、大阪、福岡を加えた全国主要5都市で『Vespa Sprintロードショー』を順次実施いたします。本イベントでは、まだ国内で見かけることのできないSprintを中心とする10台のベスパモデルが隊列を組み、主要都市をデモランいたします。このロードショーを通し、道ゆく皆様にVESPAの魅力、楽しさをその目で直接ご覧頂けます。また、本イベントのスケジュールやルートなどの事前情報、当日のリアルタイムレポートはVespa Japanの公式フェイスブックページ上で配信を予定しております。

※ロードショー走行イメージVespa Japan公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/vespajapan

■お客様お問い合わせ先:
ピアッジオコール 050-3786-2635

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る