[YAMAHA]鈴鹿4耐 インドネシアチームが史上初のポールポジション獲得!

ヤマハ発動機のグループ会社、「ヤマハインドネシアモーターマニュファクチャリング」(以下YIMM)から鈴鹿4時間耐久ロードレース(以下4耐)に出場している、Yamaha Racing Indonesia B が、本日の予選の結果、ポールポジションを獲得しました。

Sigit Harjono選手とSudarmono選手からなる同チームは、第1ライダー公式予選、第2ライダー公式予選共に1位通過。

第1ライダーのSudarmono選手はコースレコードも更新する快挙でした。
決勝は26日(土)9:00スタート、初めての大舞台に向け最高の状態で挑みます。

なお、インドネシア人が4耐のポールポジションを獲得するのは史上初。
このまま表彰台も飾ることができるのか、勝負の行方をぜひご注目ください。

ヤマハ発動機は今年2月にヤマハ・ライダー・アワーズをマレーシアのセパンにて開催。
Sigit Harjono選手は2013年に国内レースにて大きな成果をあげ、多くの人々に感動を与えたヤマハライダーのひとりとして表彰された、注目の若手です。
YIMMのレースの普及活動、ライダーの育成活動が少しずつ実を結び始めています。

鈴鹿8耐のスペシャルサイトはこちら
http://global.yamaha-motor.com/jp/race/2014suzuka8h/

インドネシア・マレーシアチームの出場に関する詳細情報はこちら
http://global.yamaha-motor.com/jp/race/topics/2014/002/

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